より少なきでより多くを得る

Josua Hunzikerは顧客を大切に扱います。もちろん家族も大切にしています。まだ若いながらも、Josuaはプロジェクトマネージャーに抜擢され、キスラーの一大自社開発プロジェクトの一つを担当しています。直近3年間で、自身の技術的専門知識を培い、成長させることで、新しい解決策を模索し、そして従来にない画期的なアプローチを採ることができるようになりました。家庭でも、自身の伴侶が2年間母親として子どもの世話に専念した後、2人目の子どもの出産を機にキャリアを再開したいと考えたことで、Josuaは自分の人生に新たな展開を迎えました。仕事と生活の両立について考える時が来たのです。

そこで、Josuaは、現在の業務負荷を減らして、さらに自宅からでも顧客と連絡のやりとりをできないか、自分の上長に相談しました。その時はこの提案に耳を傾けてもらえませんでしたが、意外にも非常に短い期間で解決策が見つかることとなりました。これまでに培ってきたプロジェクト管理の経験を生かし、Josuaはアプリケーションアドバイザーの業務に携わることになりました。顧客がキスラーのクラウドベースソリューションを利用するうえで直面する具体的な問題に対し、顧客が必要とするサポートを的確に提供する業務です。

同時に、業務時間を60%までに減らし、奥さんとの役割分担で家族との生活にもっと時間を取れるようになりました。この大胆な一歩は、家族からも友人からも好意的な反応を受けています。そして、キスラーがこのケースにおいて正しい判断をすることで、今の時代の雇用主として重要なメッセージを発信していると、Josuaは考えます。

電気技師の資格を持つJosuaは、携わるプロジェクトのやりがいにあふれる仕事や技術的内容を高く評価しており、また、グローバルに事業を展開する会社で働けることを満喫しています。また、キスラーの長期的なビジョンを固く信じ、そしてキスラーグループのダイナミックな企業文化に感化されている一人です。こうした点からも、Josuaが数年後またフルタイムの環境で仕事に戻ることは想像にたやすいでしょう。ですが、しばらくは、「より少なきでより多くを得る」ことを続けます。

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